

パムク氏の体調不良により講演会が中止となり、ご参集いただきました皆様には 大変ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
ご心配をおかけしておりましたオルハン・パムク氏のご体調につきましても、 快復の方向にあることが確認できましたこと、ご報告申し上げます。
尚、ご参集いただきました皆様へは、今後本学よりご連絡を差し上げる予定にしておりますが、 ご不明点等ございましたら下記連絡先へお問い合せいただきたく、何卒よろしくお願いいたします。
京都精華大学 企画室 企画課
Tel:075-702-5201
Fax:075-702-5391
日時:2008年5月18日(日)13:30~15:30
場所:京都国際マンガミュージアム 1階多目的映像ホール
参加費:無料(※ミュージアム入場料別途必要)
定員:200名(定員に達し次第、締め切らせて頂きます)
講師:オルハン・パムク 氏(2006年ノーベル文学賞受賞作家)
同時開催イベント:日本・トルコマンガ作家展
参加申込方法:郵送・FAX・E-mailにて受付致します。
申込み・お問合せ先:京都精華大学 企画室企画課1.氏名(フリガナ)、2.郵便番号、3.住所、4.連絡先(電話・FAX、E-mail)
5.ご所属(勤務先・学校名)を明記の上、下記までお申し込みください。郵送、またはFAXでお申し込みの方は下記のPDFファイルをご利用ください。(※PDFファイルの閲覧にはAdobe Readerが必要です。)
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
TEL:075-702-5201
FAX:075-702-5391
E-mail:kyoyaku@kyoto-seika.ac.jp
[講師プロフィール]
オルハン・パムク(Orhan Pamuk)
処女作『ジェヴデット氏と息子たち』(1982)で、トルコで最も権威のあるオルハン・ケマル小説賞を受賞。1998年刊の『わたしの名は紅』では,国際IMPACダブリン文学賞をはじめ世界各国の文学賞を受賞。以後、トルコ国内のみならず世界で高い評価を得ている。
2002年刊の『雪』は「9.11」事件後のイスラームをめぐる状況を予見した作品として高い評価を受けた。2003年には故郷と自分の半生を織り合わせた回想録『イスタンブール』(2003)を発表している。2006年、「生まれ故郷の町に漂う憂いを帯びた魂を追い求めた末、文化の衝突と交錯を表現するための新たな境地を見いだした」として、トルコ初のノーベル文学賞を受賞した。