ISO14001環境マネジメントシステムの自己宣言を達成するべく、環境社会学科3回生の柴崎良太さんと原田正範さんによるシステム構築の支援を受けてきた大阪府の柏原市役所が、1月から運用を開始した同システムの基準に沿った初めての内部監査を実施しました。
これは2009年度の特色GPプログラム「環境マネジメント実務演習」の一環として、柏原市役所の環境保全課と本学環境社会学科が連携して進めてきたプロジェクトで、昨年8月から柴崎さんと原田さんの2人はインターンとして週2日、柏原市役所へ出勤し、同市環境保全課のシステム構築メンバーとして実地調査やシステム設計など、環境マネジメントの自己宣言へ向けた取り組みに携わってきました。
今回内部監査を実施した柏原市は、さらに外部の第三者機関からも監査を受ける予定で、監査結果の検証が済みしだい、年度末の3月31日までに自己宣言を行うとしています。
■柏原市HP「ISO14001システムの自己宣言を目指して活動する学生」
http://www.city.kashiwara.osaka.jp/kankyo/isotopikkusu.htm