2011年度 人文学部 文化表現学科 卒業制作展

日程 2012年01月31日(火) 〜 2012年02月02日(木)
10:00 〜 16:00
会場 京都精華大学 清風館 2F C-207

詳細

節分おばけ

人文学部 文化表現学科の学生15名が出展します。お気軽にお越しください。

【出展作品】

「White snow」 冊子(漫画)

浅田 さくら/サコゼミ

「マンガ制作を通し、マンガ作品の制作過程における重点を探る」という卒業制作のテーマに基づいて、54ページのマンガ作品を制作しました。この制作を通してマンガ作品を作る大変さがわかりました。

「夜を歩く」

上床 美穂/ジェニスンゼミ

表現における「救い」をテーマとした創作研究を元に、それを「ことば」で実践した10編のエッセイ集を制作しました。編集・装丁・製本と自分なりに頑張ったので、よければ手にとって見てください。

「彼女の秘密」

黒木 明理/高橋ゼミ

書くことと伝えることの違いは何か。まだまだ私の目指すものとは程遠いが、それでも多くのことを経験出来た作品である。たくさんの人に読んでもらえることが何よりも嬉しい。

「プリンのカタチ」 クレイアニメーション

加藤 碧/前田ゼミ

プリンが色んなモノに変化し、色んな場面にポンポンと進んでゆくアニメーションです。単純なアニメーションにこそ、想像することや目で追うことの楽しさがあると考え、この作品を制作しました。難しく考えず、ただプリンの動きを、じっと目で追って見て下さい。

「SHARE, MY PROFILE.」 バッグ(使用素材:児島デニム、倉敷帆布ほか)

合田 直人/山名ゼミ

児島デニムと倉敷帆布をコラボレーションさせたリバーシブルバッグを全て手縫いで製作。コンセプトは「『今ここにいる私』を表現するバッグ」。個人制作での作品展示は多分初めてなのでドキドキしています。

「地球物語 ー光ー 独創的な朗読会」 舞台と映像

永島あずさ/三上ゼミ

私は、大昔から長い年月を経た中で失った「地球本来の希望」ともいえる、生き物の原始的仁愛に繋がる為の物語を創り、朗読しました。拙作ではございますが、ぜひご覧いただければ幸いです。宜しくお願いいたします。

「おじさんの手」 写真冊子

西田 真紀/前田ゼミ

昔から、卑猥な意味でおじさんに話しかけられることが多かった。ある日、そんなおじさんの1人と話してみた。昔はすごかった。娘が相手してくれない。ただ単にエッチがしたい。おじさんにもいろいろあるんです。これは、そんなおじさんたちの手を集めた、へんな写真冊子です。

「おっぱいプロジェクト小説版『テタンは踊る』」

平畑 玲子/高橋ゼミ

共同卒業制作「おっぱいプロジェクト」の一環として制作。「乳神様」を祀る谷間神社にて展開される、ちょっと不思議なハートフルストーリー。制作を通して女性が抱えるおっぱいの悩みに焦点を当て、女性のためにその悩みと向き合うことが目的。

「プレゼントのレシピ」 仕掛け絵本

村上 はるな/サコゼミ

電子書籍ではわからない、紙の感触を楽しめる本が作りたくて出来た絵本です。この作品を通じて紙の本のあたたかみが伝わればいいなと思います。

「アナログパックマン」 クロスステッチ刺繍

後藤 雅実/前田ゼミ

モニター画面上の「デジタル」的なデータを、実在する「アナログ」的な物質として出現させる。ファミコンのドット絵を、一つ一つ手作業で再現していくことによって100時間以上かけて1ステージをクリアしていくような気分になる。

「LIFE×LIVE」 音楽ライブイベント

米田 恵/安田ゼミ

小さい頃から私は音楽ライブに行くということが好きだった。いつの頃からか将来ライブを創る人になりたい、と思うようになった。観る側ではなく創る側へ。そういった長年の想いを今回卒業制作として実現した。

「文芸小説とうつくしいページ構成 ーガイドラインの作成と自家製本の制作ー」

青山 志季/サコゼミ

「マンガの世界観は第一話で描ききれる!」

森 遥香/前田ゼミ

「エンターテイメントとして、「面白い」とはどういうことか 〜芝居作りを通して考える〜」

西村 穂菜実/三上ゼミ

「お菓子の家作りを通して見るお菓子の魅力」

吉田 早季/サコゼミ


問い合わせ先

京都精華大学 教務課(人文学部担当)
Tel:075-702-5339