七夕の夜に何が起きたか? ~京都天文学、陰陽師、ものがたり~
| 日程 | 2010年07月09日(金) ※参加申込不要、無料 |
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| 18:30 〜 20:00 |
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| 会場 | 京都精華大学 本館 303教室 |
「全国同時七夕講演会」は、日本天文学会が主催し、七夕の日の夕方やその前後の週末などに、全国各地で同時に天文や宇宙の講演会を実施するというイベントです。京都精華大学でも下記の内容にて開催いたします。一般の方もご参加いただけますので、ぜひお越しいただき一緒に七夕講演会をお楽しみください。
京都には天文にまつわる伝説や伝承が多くあります。それぞれの専門の立場から京都や七夕をキーワードに天文や宇宙とのかかわりについて鼎談形式で語り合います。
【講演者】
小山 勝二(京都大学 名誉教授)
堤 邦彦(京都精華大学 人文学部長)
真下 美弥子(京都精華大学 人文学部教授)
京都大学名誉教授。総長特命補佐、宇宙総合学研究ユニット。
専門はX線天文学。世界的な研究水準を誇る日本のX線天文学の中心的な存在として30年以上にわたって学会をリードしてきた。2004年紫綬褒章受賞。
京都精華大学人文学部長、教授。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
専門は説話伝承史、怪異研究。著書に『近世説話と禅僧』、『怪異学の技法』(共著)、『女人蛇体-偏愛の江戸怪談史』、『現代語で読む江戸怪談傑作選』など。
京都精華大学教授。慶應義塾大学卒業。立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。
専門は京都学。著書に『京のオバケ-四季の暮しとまじないの文化』(筆名・真矢都)、『京都の伝説-洛中洛外を歩く』(共著)、『京都の地名検証1~3』(共著)など。
京都精華大学 企画課
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