本学の社会連携センターが組織する、新しいタイプのワークショップ。現代都市文化への新しいアプローチを続ける世界的アーティスト、ジェームズ・パウダリーが本学学生と5日間にわたって制作を行い、社会にメッセージを発信する方法を探っていきます。
| 日程 | 2010年08月04日(水) 〜 2010年08月08日(日) |
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本学の社会連携センターが組織する、新しいタイプのワークショップ。現代都市文化への新しいアプローチを続ける世界的アーティスト、ジェームズ・パウダリーが本学学生と5日間にわたって制作を行い、社会にメッセージを発信する方法を探っていきます。
Home Xとは「私の生活する場所」で「身の周りにあるもの」を使い、「もの」を作ること、つまり日常生活で行われている「家事」に、新しい視点と発想を導入することで、「私」と「社会」との新しい通路を創り出そうというものです。
Home Xは「家政学のアート」です。このアートはまた、現代における表現、生活、自身と他者について考えるきっかけとなるはずです。
5日間のワークショップでは、次の3つのテーマが予定されています。(変更の可能性あり)
(1)ホーム・クッキング
(2)ホームメイド・ファッション
(3)ホーム・サイエンス
それぞれのテーマに新しい発想を見つけ出すべく、参加者はパウダリーとの、またグループでの対話を通して、『家政学のアート』に挑戦します。
参加資格
本学学部生・大学院生(学問領域,アート経験不問)
日程
2010年8月4日(水)〜8日(日)
定員
15名(先着順)
参加をご希望の方は、以下までメールにてお申し込みください。 ※受け付けは終了しました。
(1)参加者の氏名
(2)ご連絡先(電話番号,メールアドレスなど必ず連絡が取れるもの)
※お申し込みの際は、メールのタイトルを『パウダリープロジェクト参加希望』とご明記ください。
お申し込み先
京都精華大学 社会連携センター
TEL
075-702-5201
メールアドレス
yazawa@kyoto-seika.ac.jp(担当:矢澤)